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こころの音18

先日、ルネサンス時代の詩人、
ダンテが、最愛の女性の死、
祖国からの不当な追放という、
二つの大きな失望を、味(あじ)わいながらも、
有名な古典『神曲』を、
つくりだしたという話しを、しました。

ダンテの話しを、通して、
苦難や、悲しみを、乗り越(こ)えて、
希望を、持って、
生き切っていく!という内容の話しを
したんだけど、
それで、思い出したんですが、

前に、
テレビで、大変な苦難や悲しみを
乗り越えて、がんばって生きている家族の
特集みたいな番組を、やっていました。
確か、四組か、五組の家族の、
涙を、そそるような体験を、
過去から現在にいたるまで、
ドキュメンタリー仕立(した)てで、
放映していました。

その中で、一組だけ、
創価学会員の家族がいて、
その創価学会の家族は、
娘を急病で亡(な)くし、また、その後、
父も、癌(がん)で、亡くなり、
その中で、
母と、残された二人の兄弟が、
悲しみに負けず、
兄弟のひとりは、弁護士として、
もうひとりは、プロボクサーとして、
社会で、勝利を、おさめていく!とい内容だった。

それで、思ったんだけど、
その創価学会の家族以外の、
他の四組の話しも、涙を誘(さそ)うんだけど、
他の四組の人たちの話しは、
なんか、じめじめして、暗い感じがしました!

それに比(くら)べると、
その創価学会の家族の場合、
確かに、他の四組と同じように、
つらく、悲しいはずなのに、
何かが?明るい!!
希望が、光っている!!
絶対に負けない!という強いエネルギーを、
感じました!

その違(ちが)いは、何なんだろう?と考えたとき、
やはり、生命のパワーが、違う!
生きていく上での、信念(しんねん)が、違う!
後ろ向きでない!
必ず、幸せになるんだ!という、
確信(かくしん)を、
強く、強く、感じました!!

・・・・・・・・・・・・・こころ(音がないから、音を探して)・・・・・・・・・・・・・

この家族の確信が、
何であるのかと言えば、
それは、当然、
創価学会の仏法(ぶっぽう)の信仰です。
『南無妙法蓮華経は、歓喜(かんき)の中の大歓喜なり』
という、生命から、無限の希望を、引き出す、
『南無妙法蓮華経』の信仰です!

この南無妙法蓮華経を、となえて生きる信仰が、
どんな苦難(くなん)にあったとしても、
「絶対に負けない!」
「絶対に、勝ってみせる!」という、
強い、強い、生命力を、
この家族の中に、
湧(わ)き上がらせているんだと、思います!

よく、南無妙法蓮華経を、となえることは、
ライオンが、ほえることに、たとえられます。
百獣(ひゃくじゅう)の王、ライオンが、ほえたら、
どんな苦難や、悲しみの悪魔も、
恐(おそ)れおののいて、逃げていってしまう!

南無妙法蓮華経を、となえることによって、
ライオンが、ほえるように、
自分の生命の中から、王者の生命を、引き出して、
自分の中にある、悲しみや、失望、苦しみといった、
暗い命を、追っ払(おっぱら)い、
みずからの心に、
希望と幸せの太陽を、サンサンと、
輝(かがや)かせていく!!

いわば、南無妙法蓮華経を、となえることは、
希望と勇気と幸せの叫(さけ)びなんです。
南無妙法蓮華経を、となえることによって、
自分の中にあるマイナスの命(いのち)を打ち破り、
自(みずか)らの生命を、
蘇生(そせい)させ、輝かせ、
人生と未来を、幸せに変革していく。

それができる、
究極(きゅうきょく)の力が、
創価学会の、
南無妙法蓮華経をとなえる
仏法(ぶつぽう)の信仰なんです。


だから、テレビで紹介された、
創価学会の家族にしても、
大変な苦難に、遭(あ)いながらも、
『明るい!』 『輝いている!』


それは、
現実に、苦難を乗り越えて、
夢や希望を、
かなえていける生き方でもある・・!

また、それが、
南無妙法蓮華経を、となえて生きる、
創価学会の生き方なんだと、思う。

・・・・・・・・・・・・・こころ(音がないから、音を探して)・・・・・・・・・・・・・

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